ネット誹謗中傷に辟易・・・適切にネットを利用するには

考え過ぎは禁物です!

ネット誹謗中傷というのは、匿名性を生かした卑劣な行為です。人を蔑むような言葉を何回も浴びせられたり、画面をスクロールすると汚い言葉が並んでいると辟易してしまいます。最初は無視していても、だんだん汚い言葉に屈するようになってきて精神的に参ってしまいます。そんな時は、考え過ぎないようにして目の前に並んでいるのは単なる文字なのだと切り替えます。悪いのは卑劣に誹謗中傷している人間なので、自分を責める必要はありません。

誹謗中傷される機会をなくす

誹謗中傷は、飽きたら終わる可能性が高いですがそれまでじっと待つ訳にもいきません。なので、誹謗中傷できない環境に追い込むことが大切です。例えばブログのコメント欄に毎日誹謗中傷の汚いコメントが書きこまれるのであれば、一時的にコメントできないようにすれば解決できます。不特定多数との交流ができなくなりますが、誹謗中傷対策の観点で言うと有効です。また、誹謗中傷のコメントが流れていると思われるページを開かないようにします。

引いて駄目なら押してみる

誹謗中傷は基本的に無視するのが良いですが、それでも解決の糸口が見えない場合は押してみることも大切です。誹謗中傷が止まらない理由が、無視されているからという理由であればきちんと向き合うことで状態が好転するかもしれません。もちろん向き合ったことで更に誹謗中傷がひどくなる可能性もありますが、解決の為に色々試してみるのも大切です。一番避けたいのは汚い罵り合いに発展することで、汚い言葉を発しないように真摯に対応します。

ネット誹謗中傷は、ネット上で匿名性を利用して主に根拠もないことで誹謗中傷することです。これらは名誉毀損やプライバシー権の侵害などの犯罪になる可能性があります。