自分のことが自分で守ろう!誹謗中傷対策をする大切さ

知らず知らずのうちに流出する情報

自分の情報が知らず知らずのうちにインターネットに流出していて誹謗中傷されていた事はありませんか。インターネットが普及したことにより最近ではSNSが流行しています。数多くのSNSに登録している人も多いのではないでしょうか。SNSは誰でも情報が開示できるものなので、気軽に掲載した写真を利用してネット上で誹謗中傷する人が中にはいます。自己管理やプライバシー管理をすることによって防ぐことが出来るので今一度自分の情報源を確認してみましょう。

拡散する前に消しておくこと

一度インターネット上に自分の情報掲載されてしまうと消したくても消すことができなくなります。1回でも自分の情報を見つけた場合はSNSを管理しているサイトや記事そのものを消すようにしましょう。拡散されて大問題になり前に自分の情報が載っているものはすべてインターネット上から消しておくと何か問題が起きた時でも安心できます。気軽に自分の個人情報載せることができるSNSサイトだからこそ、しっかりと自分のことを自分で守らなければなりません。

気づけば他人も巻き添えに

お子さんをお持ちのお母様に多い事ですが、自分のお子さんの写真を載せたつもりがしっかりと他人のお子様で写っている場合があります。特に小学生は名前が書いてある札や、体操着は大きく自分の名前が書かれてあると思いますが、そういった名前が書かれたものをインターネット上に載せていることで大問題になりかねません。自分の子供だけではなく巻き添えで他人の子供まで被害に遭ってしまう場合があります。ほかの子供がいる場合はきちんと許可を取ってから載せるようにすると良いでしょう。

最近のいじめやいやがらせは、チェーンメールや掲示板書き込み等ネットを使ってのものが多くなっています、そこで誹謗中傷対策として、検索エンジンや掲示板に表示しにくくする逆SEO対策等があります。